まちづくりホステル

宮崎県都農町初「まちづくりホステル」

5反(約5,000㎡)の畑(耕作放棄地)と
2軒の空き家を再生。

町を超えて町内外の人と繋がり、
都農町の「未来」を創っていく

まちづくりホステル」です。

世界中から人が集まり「まちづくり」を探求し、
共に地方を盛り上げる仲間を増やしていきます。

無人チェックイン

15:00 〜 19:00

チェックアウト

10:00まで

貸し出し

バスタオル:300円/枚
フェイスタオル:200円/枚

販売

竹歯ブラシ:400円/本

朝食

500円(要予約)

Free Wi-Fi

あり

電源

各部屋にあり

喫煙スペース

あり(外)
※全館・全室禁煙です

宿泊をご希望のお客様へ

HOSTEL ALA は「無人オペレーション」となっております。

デジタル化を推進している町として、都農町初の無人チェックインにチャレンジ。

人口1万人の小さな町の戸建てを改修してホステルをつくりました。

自然豊かな小さな町に誕生した、ささやかなホステルですが
地元ならではの生活や日常が味わえる空間です。
(音や虫さんはご想像の範囲で)

ル ー ム タ イ プR O O M

1F シングルルーム:5室
1泊1室:3,500円

2F シングルルーム:4室
1泊1室:4,500円

2F ロフトルーム:1室
2人用ドミトリー
1泊1室:6,500円

2F 和室:1室
畑と海の見える和室
1泊1室:6,500円

1F アトリエルーム:1室
土足で入れるお部屋
1泊1室:5,000円

※1F・2Fのシングルルームは、カプセルホテルに扉がついてるくらいだと思っていただけますと幸いです。

普通の戸建てと倉庫を改修したので音はします。

1F
2F

ご利用の流れQuickstart Guide

都農駅から「HOSTEL ALA」までの道順(徒歩約5分)
駐車場から敷地までの道順

Playful
Live , Work , Learn & Stay
自然に住む|面白く働く|仲間と学ぶ|手軽に宿る

運営するイツノマは都農町のまちづくり会社
ゼロ・カーボン、デジタル推進、キャリア教育など
地域課題の解決に興味のある学生や社会人と一緒に
ALAを拠点にまちづくりを進めていきます。

まちづくりホステル

ALA:フィンランド語「畑」
あら:驚きや感動で発する 

約5,000㎡の畑にホステルが位置していること、都農町は「農の都」と呼ばれ、「畑」は町民の人にとって大切な存在であることから敬意を表し、フィンランド語で畑を表した「ALA」をホステル名として採用。また日本語で「あら」は、町内外の方がセレンディピティを起こした時に発する言葉で、ALAに訪れた人が何か新しい気づきや、感動が生まれるような場になるよう願いを込めました。

ALAを拠点に、「まちづくり」について探求し、日本中を巻き込み、まちづくりプロジェクトを実践していくことで、関わった全ての人が、何か新しい発見があり、成長できるような「人も野菜も育つ畑(ALA)」を創っていきます。

ALAを拠点に、「まちづくり」について探求し、日本中を巻き込み、まちづくりプロジェクトを実践していくことで、関わった全ての人が、何か新しい発見があり、成長できるような「人も野菜も育つ畑(ALA)」を創っていきます。

都農町の課題|課題解決の方向性

課題 ①

人口減少

課題 ②

若者流出

課題 ③

企業・人材誘致

課題 ④

修学旅行誘致

課題 ⑤

農業後継者不足

課題 ⑥

女性の活躍

都農町の人口減少・高齢化は不可避です。

いかに若者の流出を軽減し、
一時的な来町者(観光・仕事・教育)

=関係人口を創出できるかが重要になります。

コロナ禍で地方移住を検討する人は増えてきている中、
地方移住のきっかけづくりを目指します。

都農町の基幹産業、農業を一人でも多く知ってもらい、
農のあるライフスタイルが体験できる環境づくりを
ALA で実現していきます。