まちづくりカレッジ

まちづくりカレッジは、町内外の人がオンラインでつながり、
イツノマが取り組んでいるリアルなまちづくりプロジェクトを共有、
みんなでアイデアを出しながらプロセスに参画していく
「まちづくり参画型オンラインコミュニティ」です。

次回のまちづくりカレッジ開催予定

まちづくりカレッジ @ALAガーデン(宮崎県都農町) #3

6月15日(土)の第3回ALAガーデンにて、まちづくりカレッジを現地開催いたします!

探究学習に力を入れる「東京都 新渡戸文化高校の高校生」と「宮崎県都農町のまちづくり部に所属する中学生」がスペシャルゲストです!

中高生は直前の3日間、都農町が誇る3社(都農ワイン・南国CBF・ヴェロスクロノス都農)でフィールドワークを行い「どうやったらもっとファンが増えるか、魅力が多くの人に伝わるか」をテーマに探究活動を行っています。

まちづくりカレッジでは、3日間探究した成果をプレゼンするとともに、お集まりのみなさんと一緒に、過疎地でチャレンジを続ける3社のPR施策や、これからの探究学習、こども参画まちづくりについてディスカッションする予定です。

ワンドリンクオーダー制、先着20名様限定の屋内イベントです。

ご予約・詳細の確認は下記リンク先からお願いいたします。

参加方法

こちらの特設サイトにございます「ALAガーデン予約フォーム」からご予約をお願いいたします。

過去のまちづくりカレッジ開催実績(オフライン開催)

まちづくりカレッジ@ALAガーデン#2(2024/05/18)

第2回ALAガーデンのメインコンテンツとして、5/18(土)16時から「まちづくりカレッジ」を開催!

今回は鹿児島薩摩川内市でUターン起業し、風景づくりに取り組まれているSOKO KAKAKAの田尾さんをゲストとしてお招きしました。

新しいコトをどうやって起こせたのか?これからどうしていきたいか?などなどを根掘り葉掘りみんなでトーク。

また、初回につづき第2回のまちづくりカレッジでも、有志の参加者がこれからやりたいことをプレゼンする、自己紹介ピッチを開催。

「空手家を職業にしたい!」「火山イベントを盛り上げたい!」「鹿児島の公園をもっと良くしていきたい!」など、3名の方に熱いプレゼンをいただき、参加者全員で「もっとこうしたら良くなるのでは?」とプレゼンターをアイデアで全力応援しました。

次回は6月15日(土)16時から!宮崎県都農町のHOSTEL ALAにてお待ちしております!

ご予約・詳細の確認は下記リンク先からお願いいたします。

参加方法

こちらの特設サイトにございます「ALAガーデン予約フォーム」からご予約をお願いいたします。

まちづくりカレッジ@ALAガーデン#1(2024/04/13)

「Hello,New One」をコンセプトに、新しいコトやヒトに出会える場「ALAガーデン」がスタート。

これまでオンラインで開催してきた「まちづくりカレッジ」をはじめてオフラインで開催しました!

お互いのことを認識でき、一体感を持てる規模を考え、先着20名様限定のプログラムとして開催。

初回のゲストとして、延岡メンマの江原太郎さんをお迎えしました。

江原さんは延岡出身で、東京で進学・就職後にUターン起業。実家の放置竹林の活用として延岡メンマを企画・製造。

国際線のファーストクラスの機内食で採用、延岡市民のギフトとしても販売好調で、事業はメンマにとらわれず古民家を活用した宿泊施設などにも展開。”ALAガーデン”が目指す「新しいコトを起こす人」のロールモデルとして、口火を切っていただきました。

さらに後半は、希望者数名による自己紹介ピッチを開催。

自己紹介ピッチとは、希望者数名が「やりたいと思っていること」「やりはじめたこと」をプレゼンし、参加者同士で意見を出し合い、アイデアの力で応援する時間です。

たとえば、4月に宮崎市役所を退所し、グラフィックレコーダーとして独立した小川綾さんによる自己紹介ピッチはこちら。


延岡メンマの江原太郎さんをお迎えして実施した「まちづくりカレッジ」前半パートの様子を、その場でグラフィックレコーディング。参加者一同から感動の声が溢れていました。

ALAガーデンは4月以降も、なんと毎月開催!

お祭りやイベントのような打ち上げ花火で終わらせることなく、宮崎県近郊で、新しいコトを起こしたいなと思ったら参加してみようと思える場を目指しています。

まちづくりカレッジ&ALAガーデンにぜひお越しください!

過去のまちづくりカレッジ開催実績(オンライン開催)

まちづくりカレッジ#10(2024/03/26)

「地域クラブが過疎地の教育・部活動を変える!?」と題して、3年間取り組んできた「子ども参画まちづくり」「教育✖️まちづくりの持続可能なかたち」をテーマにお話しした第10回。

NHK宮崎の取材も入り、大盛り上がりとなった「つの未来会議(小中学生が町役場で大人60人に対して活動紹介!)」の模様もまじえながら、中学校の総合的な学習の時間で実施している「つの未来学」や都農町の地域クラブ「まちづくり部」についてシェア・議論する2時間となりました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

オンライン版まちづくりカレッジの次回は、5/30(木)20時から!お待ちしております!

まちづくりカレッジ#9(2024/02/28)

第9回は「ALAガーデン」の企画をテーマに開催!

・どんな場だったら行ってみたいか?
・ふだん、起業や新しいコトを起こすとき、相談できる仲間や場はあるのか?

などなど、20名近い参加者の方から、めちゃくちゃ参考になるご意見をいただき、さっそく企画に反映しました!

まちづくりカレッジ#8(2024/01/24)

まちづくりカレッジ#8は、スタッフ体調不良により急遽中止とさせていただきました。ご迷惑をおかけしてしまい失礼いたしました。

次回は2/28(水)20時から!お待ちしております!

まちづくりカレッジ#7(2023/12/14)

建築学生のキャリアをテーマに開催した第7回。

ゼネコン、設計事務所、ハウスメーカー、デベロッパー以外の就職先ってないのかな?
地方に飛び込んでみたけど、設計などの専門スキルを伸ばさなくていいのか不安だな
昔と比べるとキャリアや生き方について考える機会が増えて、むずかしくなったよね

などなど超〜リアルな悩みを共有する会となりました。深いテーマなんだけど、深刻な雰囲気にはならず。まちづくりカレッジが少しずつコミュニティとして育っているような感覚もありました。

2024年もまちづくりカレッジは継続します!次回は1/24(水)20時から!みなさんのご参加をお待ちしております。

まちづくりカレッジ#6(2023/11/08)

【商店街再生のヒントとは?】都農町で実証実験中、花とみどりで商店街を元気にする「みちくさ市」の常設化!がテーマの第5回。

どうすれば1万人の過疎地にある空き地に人が集まり、持続可能な運営ができるのか。広場の運営を手がけてきたという参加者の方から実践的なアドバイスをいただいたり、広場のメインターゲットである子育て世帯の方からリアルなお困りごとを伺ったり。

いつにもまして、密度の濃い実践的なカレッジになりました。

次回は12/14(木)20時からです。みなさんのご参加をお待ちしております。

まちづくりカレッジ#5(2023/10/04)

図工改革!地域と教育をつなぐ「ものづくり」と題し、スペシャルゲスト山内佑輔さんをお迎えして開催した第5回。

・若者流出や人口減少に歯止めをかけるには、いかなる教育をしてどんな人材育成を目指せばいいんだろう?
・図工や探究学習はなぜ必要で、どんな学びを得られるんだろう?
などなど、白熱した2時間となりました。

詳細については、こちらのページをご覧ください。

https://note.com/ala_tsunocho/n/n9698cdd3ab0e?sub_rt=share_pw

次回は11/8(水)20時からです。みなさんのご参加をお待ちしております。

まちづくりカレッジ#4(2023/09/06)

「未来の関係人口はここから生まれる!リアルな地域課題と向き合うスタディツアーについて」と題して開催した第4回まちづくりカレッジ。おかげさまで30名近くの方にご参加いただき、大いに盛り上がりました。

京都や東京の高校生が3年連続で都農町に来たり、東京大学や立教大学の学生が廃校活用について議論したり。なぜそんなことがALAで起きているの?反応はどうだった?課題は?そもそもなぜスタディツアーやろうと思った?そんな疑問にすべてお答えした2時間となりました。

詳細については、こちらのページにまとめてみました!ぜひご覧ください。

https://note.com/ala_tsunocho/n/n0a53df329d84

まちづくりカレッジ#3(2023/08/10)

「大学を休学して地域で長期インターン、それってどうなの?」と題して開催した第3回まちづくりカレッジ。おかげさまで約20名の方にご参加いただき、大いに盛り上がりました。

前半パートでは、廃校活用や子どもが参画するまちづくりの仕組みなど、実際に都農町で行っている取り組みをご紹介しました。また、新たな試みとして直近1ヶ月のトピック10個の中から、ご参加いただいた方のとくに興味があるテーマを深掘ってご紹介する時間も設けました。

後半パートでは「休学とまちづくり」をテーマに、現在まさに大学を休学中で都農町・イツノマに飛び込んできた東京の大学生らを交えトークセッションを行いました。

その後の質疑応答のコーナーも大いに盛り上がり「休学するときに、親からは反対されなかった?」「まちづくりにはどんなスキルが必要?」などたくさんの質問をいただき、あっという間の2時間となりました。

まちづくりカレッジ#2(2023/07/11)

第2回まちづくりカレッジは、約20名の方にご参加いただきました。第1回から引き続いてのリピート参加の方も多く、アットホームな雰囲気で会は進んでいきました。

前半パートでは、廃校活用や子どもが参画するまちづくりの仕組みなど、実際に都農町で行っている取り組みをご紹介しました。後半は新コーナーとして、都農町に移住してきた20代社員のクロストークを行いました。日々の業務から休日の過ごし方に至るまで幅広いテーマで赤裸々にお話ししました。

質疑応答のコーナーでは、こども参画まちづくり、廃校活用、商店街再生など地方の未来のまちづくりの論点に代表の中川が答えたほか、ご参加いただいた方からもご意見をいただきました。ホテル業のプロの方に「都農町ならではのおもてなし」のヒントをいただくなど、まちづくりをテーマに盛り上がった2時間でした。

まちづくりカレッジ#1(2023/06/07)

第1回まちづくりカレッジには、30名を超える方々にお集まりいただきました。

前半パートでは、廃校活用やキャリア教育など実際に都農町で行っている取り組みをご紹介しました。特に盛り上がったのは、後半の質疑応答のパートです。予算をいかにして確保しているのか、都会と地方で起業をする際に違いはあるのか、地方でのキャリアってどんな感じなのか、などなど終了予定時刻を20分オーバーするほど盛り上がりました。

みなさんご参加いただきありがとうございました。

オンラインコミュニティプレイベント開催

2021年9月1日(水)に「まちづくりカレッジ」オンラインコミュニティのプレイベントを開催。第1回目は40名近い方が海外含め参加し、イツノマの事業内容や、関わってほしいプロジェクトの説明をしました。これから隔週のオープン会議や、月1回の交流会で繋がりを強め、都農町のまちづくりに関わってくれる仲間を増やしていきます。

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若 者 ひ ろ ば

都農町の20代を中心に、ゆるやかに町の未来を話し合う「若者ひろば」がスタート!

初回(9/8)はレゴを使って自己紹介。個性豊かなレゴができあがり、場の雰囲気も温まりました。明日から自分たちで起こせる100のアクションプランづくり。例えば『20〜30代をターゲットにするマルシェとは?』をみんなで話し合い。これがあったら行ってみたいお店のアイデア出し。

「若者ひろば」を開催する日に宿泊している人にもお声がけをして、町内外の20代、30代の交流が進むことを理想とします。

いろりNight

オンラインコミュニティメンバーのみなさまとイツノマのメンバーで、まちづくりについて囲炉裏を囲んで語り合う、その名も「いろりNight Vol.1」を9月9日に第1回目を開催。

参加メンバー全員の自己紹介から始まり、イツノマメンバーの1週間を振り返りながら、まちづくり会社の日常をお届けし、最後は全体ディスカッションを行うという流れで進行。東京や大阪、岩手県、なんとソウルからも参加してくださり、まちづくりに関する疑問や意見を投げかけ合いました。

NEXT EVENT

Peatix
まちづくりカレッジ #1〜地方のまちづくりとこれからのキャリアを都農町の移住者・起業家と語りましょう〜 なぜ開催するのか 2020年3月、従業員900人規模の会社社長を退任して、都農町へ単身移住、まちづくり会社イツノマを起業した中川。大学で建築を学び、住友林業でリフォーム...